2007年11月06日


DVD-Rにもハイビジョン録画。東芝「新VARDIA RD-A301」登場


地デジなどのハイビジョン放送を、MPEG4 AVCフォーマットで再圧縮する「HD-Rec」機能の搭載により、通常のDVD-Rにもハイビジョン画質での録画が可能なHD-DVDレコーダー、「東芝VARDIA RD-A301」が発売になります。すごろーも東芝使ってますが、今回の製品はなかなかしびれます(笑)


 
  すごろーは手放せない…

さてさて、すごろーも、東芝のハードディスクレコーダー「RDシリーズ」使ってますけど、実際のところ、他のメーカーと比べてあんまり人気ないみたいですね〜。使ってみると手放せない機械なんだけど、東芝の宣伝不足か、高機能が逆に難しく感じられるのか…

すごろーが重視してるのは、パソコンとの連携機能「ネットdeナビ」や、フレーム単位で編集ができる「編集ナビ」とか。フリーソフトを使ってパソコンにムービーを取り込んだりとか、CS(スカパー)の番組表にも対応していたりと、いたれりつくせりなんですが(^^;

録画した番組を編集してオリジナルのDVDを作る場合でも、ヘタなパソコンソフトを使うより早くて、しかも細かく作れたりして便利です。東芝のDVDレコーダーの良さを細かく書くと本が一冊できそうなぐらいで、すごろーは他のメーカーを買う気がおきません。ま、それはさておき(^^;;


  DVD-Rにもハイビジョン画質で録画

今回発売になる「VARDIA RD-A301」は、安価なDVD-Rメディアにもハイビジョン録画ができると言う商品。もちろんDVD-Rだけではなく、新メディアのHD-DVDにも対応しています。

この製品では、HD-DVDよりも容量が少ないDVD-Rに録画するために、ハイビジョン番組をMPEG4 AVCフォーマットで再圧縮できます。そのため、あまり画質劣化なく安く手に入るDVD-Rにハイビジョン画質のまま録画ができるのが売りなのです。HD-DVDメディアはまだまだ高いですからね(^^;

再圧縮ができるメリットは他にもあります。内蔵のHDD(ハードディスク)にハイビジョン番組を保存する場合も、同じハードディスク容量ならばたくさんの番組を録画する事ができるのです。300GBのハードディスク内蔵の本製品の場合、従来39時間だった録画時間が最大159時間にまで伸びています。


  ダビング10にも対応予定

その他にもいくつかの改良点と言うか、新機能があります。新機能「つぎこれ」は、録画した番組を再生し終わった後に、次にどうするかのメニュー、例えば「次回を見る」「次回を予約する」「番組表に移動」などと言った操作にすぐに映れる機能。ちょっとした事ですが、使い勝手が向上しそうですね。

それから、現在放送中のデジタル放送には、録画した番組を全くコピーできない「コピーワンス」の制限があります。でも、近い将来には、ダビングが9回できる「ダビング10」が始まる予定です(…あれダビング9!?)。本機「VARDIA RD-A301」は、このダビング10にもバージョンアップで対応予定だそうです。

後は映画の予告編などが見られる「動画ダウンロードサービス」とか、録画済み番組を別の機器から再生できるDLNA対応とか。う〜ん、すごろーは東芝のRDシリーズおすすめなんですけどねぇ〜(笑)。皆さんもこの機会にぜひ、東芝のHDDレコーダーを検討してみてくださいな(笑)


★関連商品
東芝HD-DVD/HDDレコーダー「VARDIA(ヴァルディア) RD-A301」。Joshin web(ジョーシン電機インターネットショッピング)で予約受付中。

icon
東芝 HD-DVDレコーダー VARDIA RD-A301 (Joshin web)icon

★関連記事

【コピーワンス廃止】9回コピーできる「ダビング10」へ

★関連ページ

HDD&DVDレコーダー RD-A301 製品情報(東芝)

★ご意見、感想や質問などはこちら
お名前:  

この記事へのトラックバック
120×60

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。