2008年08月31日


ソニーVAIO、2008秋冬モデル。いよいよ革新的なパソコンを発表?

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たかがパソコン。されどパソコン。噂ではVAIO秋冬モデルの発表は明日にもあるとか。今回は、マスコミのみならず、販売関係者向けの発表説明会も開くようで、もしかしたらソニーお得意の『世界初○○』『世界最○○』が飛び出すのかも…



  『type Z』ですでに驚いたんですけど…?

今年は本気なのかもソニー。先日の厚さ9.9mmやコントラスト100万対1と言った、液晶テレビBRAVIAの新機種発表会の中で、同社のパソコンVAIOシリーズなどの秋冬モデルも『乞うご期待』と、大々的に宣伝してたので、ちょっと期待してみましょう(笑)

パソコンと言えば、今非常に気になっているのは同ソニーが8月発売したばかりの”VAIO type Z”。最小構成で1.35kgと言うモバイル仕様ながら、性能はほぼフルスペックのデスクトップ並みかあるいはそれ以上。

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VAIO type Z 【ソニースタイル】 icon

その性能と言えば、すごろーが去年末に組み上げた自作デスクトップPCの性能とほとんど変わらず、グラフィックこそ若干劣るものの、ソニースタイルのオーナーメイドモデルでは、SSDのRAID0構成をHDD代わりに組み込むことができる。その場合、容量こそ少ないものの、デスクトップ向けHDDの数倍以上の速さが実現してしまう。

昨年、”モバイルノート”と”高性能”の両立は無理!と言う結論から、デスクトップPCを自作し、今年はモバイルノートのtypeTあたりを買おうと思っていたのに。予定を大幅に狂わされてしまった(笑)。デスクトップはAVサーバーパソコンにまわして、メイン用としてtype Z、もう、買うしかないか(笑) デザインもすごろー的評価で過去最高レベルかも。

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でも、こんなすごいノートが発売されたため、これまでソニーが誇っていた小型のノートPC”VAIO type T”も、秋冬モデルでは現在のモデルから一新されるかもしれない。とは言え、性能を上げるのにも限度があるため、さらに小型薄型化するぐらいしか方向性が思いつかないけど、もしかしたら液晶から有機ELモニターに変更と言った、ハードウェア系進化路線もありえるかも。


  超小型モバイル『type U』の後継機はどうなる?

また、気になるのは大きめPDAサイズのWindowsパソコンVAIO type U。これも長いので、さすがに今回で完全新モデルが出るんじゃないかと。こちらは小さく軽いのが最大の売り。ならば、やはり世界最軽量のVISTAパソコン登場を期待してしまう。

でも、ただ、小さければいいってもんじゃなく、キーボードの打ちやすさとか操作性や、液晶画面の見易さが重要。その点、富士通が8月30日ごろ発売したばかりのLOOX U(B50N)がかなり魅力。前機種もかなり物欲をそそるマシンだったけど、今回はほぼ購入決定しているぐらい。

前モデルで不満のあった、キーボードの使い勝手が大幅に向上され、液晶解像度なども上がっている。しかも値段もさらに安くなり、直販モデルは15%クーポン適用時10万円ちょっとで購入できてしまう。

 
FMV-BIBLO LOOX U/B50N((tokidokiデザイン限定モデル) 【富士通WEBMART】

最近は低価格なパソコンがいっきに増え、10万円を切るノートもめずらしくもないが、新型LOOX Uはそれらよりさらに小さく軽く(約560g)、値段を超える魅力を感じるマシン。広辞苑を含む辞書ソフトを内蔵していたり、ワンセグが見られたり(直販モデルのみ)。でも、贅沢だけど、ぜひとも”おもちゃ”として、色々なソフトをインストールしてこれを使ってみたいと思っている。

後は、いちおう期待してソニーtype Uの後継機を待ってみる事にする。もし、次期type UがLOOX Uを超える魅力的なマシンになっているのなら、それはそれでいいな…

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