2008年06月19日


本当にあった『デジタルな呪い』

ゲームをやっていて、「うわっ呪われた!?」と思う事ないですか? いえ、RPGの話ではなく、ギャンブル系のゲームとかで(笑) アナログな世界では、確かに「ツキ」とか「運」とかはあると思うんですけど、デジタルな世界にも同じような物って存在するんでしょうか?


 
  幸運と悪運

すごろーは、毎年七夕祭りでおみくじを引いてるんです。おみくじでいい事が書いてあると、本当に良い事が起こるんでビックリしています。例えば「大吉」が出た当日、同じ神社のイベントで最高特別賞の「4万円分の旅行券」があたったり(元手は100円(笑))、その後もツキまくり…(^^;

普段は、決して「運が良い」とは思えないすごろーですけど、おみくじで大吉を引いてからと言う物、次におみくじをひく時ぐらいまで、ずっと運気が上昇。これって、おみくじがあたったのか、それとも、おみくじを引いたから運勢が変わったのか、どっちかわかりませんけどね(笑)

さて、話を戻します。このような事が続いているので、すごろーは、アナログな世界では、「運」や「ツキ」、逆に言えば「悪運」や「呪い」ってあるとほぼ確信しちゃってます。原理はともかく。でも、コンピューターが厳密に計算を行う「デジタルな世界」ではどうでしょう?


  確かにあるデジタルなツキ

確かに、突然ツキがまわってくる事、デジタルでもあります。すごろーは最近「世界のだれでもアソビ大全」でよく遊んでます。このゲームの中の「花札(こいこい)」なんかは、まさにギャンブルゲームですけど、突然ツキだしたり、呪われたようにさっぱりになったりするんです。

でも、デジタルな世界では、でたらめ(乱数)は存在しない事になってます。なので、札を切ってバラバラに並んでいるように見えても、実は法則性があるのです。簡単に説明しますと、一般的な方法では、乱数のシードと呼ばれる係数を元に、極めて乱数っぽく見えるような、それでいて実は規則性がある擬似乱数を発生させています。

乱数のシードには、よくシステムの起動時間が使われます。ゲーム機の電源を入れてからのどれくらいたったか(ミリ秒単位)などです。ゲーム自体の進行速度は毎回同じですが、ゲームを遊ぶ人がボタンを押すタイミングが毎回変わるため、これでも十分乱数に見えると言う訳です。

ただ、実際にはゲームプログラムの方で、ツキが出たり、悪くなったりするようにコントロールしている物も多くあります。例えばパチンコや、パチスロなんかは、完全に運だけで当たりが決まってしまうと問題(損失が出てしまう)ので、ツキは意図的にコントロールされているようです。


  アナログがデジタルを決める…?

…ここまで書いて気づきましたが、乱数の係数を決めるのが、ボタンを押す自分自身であるなら、それはある意味アナログな世界ですよね? じゃ、アナログでツキまくりな人は、デジタルでもツキまくれる可能性があると言う事になりそうです。要するに「ボタンを押すタイミングがついている」わけですよね(^^;

という訳で一応、「デジタルな呪い」は存在する、と言う事にしておきましょうか(笑)


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Q.今、はまっているゲームソフトは?
A.「Wi-Fi対応世界のだれでもアソビ大全」です。勝負事にむきになる性格なので、危険なぐらいはまります(笑) その中でも「花札」にはまってまして、Wi-Fiランキングをがんばって上げてるとこです。最近は「チェス」を勉強中…


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